今の季節にイチオシな旬の魚彩を大将が念入りにピックアップ。
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天然真鯛
鯛は春の産卵を控え、よく食べ、活発に泳ぎまくります
しかし・・・春の鯛は産卵まじかの卵に栄養が行ってしまい、
身に脂はのっていますが、旨味は卵に奪われてしまいます。
真冬の鯛も卵を持ちますがまだまだ小さく、旨味は身に乗ってきます!!
天然の真鯛の”本当の旬”は、1~2月の真冬になります。
寒鰆
魚へんに春と書いてサワラと読みます。春に沢山獲れるのが理由です。
春のサワラより寒い時期のほうが身がしまり、脂が乗った身は黄金色に
輝いています。瀬戸内産が主流ですが、酒主では日本海の山口産の6kg以上
を仕入れます。煮ても、焼いても、生でも旨い寒鰆ですが、イチオシは
軽く汐をして干した「汐焼き」がオススメです!!
早堀り新竹の子
4月過ぎると、スーパーにも皮付きの新竹の子がお目見えしますが、
昔から「早い物には価値がある」と言われるように、早堀り竹の子は
珍重されてきました。焼くと、サクサクとした歯触りとトウモロコシの様な甘い香り
で一足早い「春」を感じて頂きたい!!
春・梅雨・夏・秋・冬・・・季節の移り変わりを料理で感じて頂ければ幸いです。
旬の天然の魚菜を使い 食材をひとつひとつ丁寧に仕込みをしております。
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